保育園のおやつにひと工夫!「なにに見えるかな?」
今日のおやつは、「お魚ソーセージとコーンの蒸しパン」でした。
いつもは生地に混ぜ込んで作るメニューですが、今日は調理スタッフが「見た目でも楽しんでもらおう!」と、あるアレンジにチャレンジ!
蒸し器の中でお花が満開!

お魚ソーセージを「花びら」に、コーンを真ん中に沿えて、お花の形にして蒸し上げました。
「蒸したら形が崩れちゃうかな…」とドキドキしながら待つこと数分。
蓋を開けると、そこにはかわいいお花が満開に咲いていました!


具材が沈まないように、生地の中にも具を混ぜ込み、その上に飾りを乗せるという二段構えで作成したことで、最後までお花の形がきれいに残ったのかもしれません。
ただ、生地がぷっくりと丸く膨らんだことで、お花に見えるのはもちろん、なんだか可愛らしい「サッカーボール」のようにも見える仕上がりに、調理室では「ん??サッカーボールかな?」と、嬉しい驚きの声が上がりました。
子どもたちには何に見えるのか楽しみになりました。
予想外の「かわいい大正解」
いよいよおやつの時間。
配膳されたお皿を前に、子どもたちが何て言うかと見守っていると、
お花でもサッカーボールでもなく、ピンク色のお魚ソーセージを指さして
「ベーコン!」
嬉しそうにニコニコしながら教えてくれましたよ😊

豊かな想像力と、おいしい笑顔
子どもたちにとっては、形以上に、真っ先に見つけた大好物が何よりの喜びだったようです。
お魚ソーセージが「お花」から「ベーコン」に変わる、そんな魔法のような子どもたちの感性に、私たちもたくさんの元気をもらいました。
これからも、「これなんだろう?」「おいしそう!」と心が動くような、あたたかい手作りおやつを届けていきたいと思います。

