0歳児さんの可愛いかくれんぼ

こんにちは!今日は広場で遊んだ時のほっこりエピソードをお届けします😊

この日は本当に気持ちの良いポカポカ陽気でした!
行き先は、“ミニバス広場”ネットで囲われているから、子どもたちも思い切り遊べます。
シャボン玉を追いかけたり、ボールを蹴ったり、砂の感触を楽しんだり...みんな元気いっぱい!
やりたいあそびを見つけながら楽しんでします!

そんな賑やかな時間の中、ふいにバスケットゴールの柱の方から、小さな「ばぁ〜」という声が聞こえてきたんです。

「ん?なんだろう?」と声のする方へ行ってみると...
柱の陰から顔を覗かせていたのは、0歳児さん!

最高の「いないいないばあ!」

この柱の「隠れやすさ」に気づいたのか、小さな体を柱の陰に隠して、
「ちょこんと顔を出して、またすぐに引っ込める」という遊びに夢中になっていました。

私が思わず「いないいない……」と声をかけると、その小さな体はすぐに柱に隠れて待機!

そして、次の瞬間...!

自分のタイミングで「ばぁ!」と顔を出して、満面の笑顔を見せてくれるんです!

そのあとも、何度も何度もこの「いないいないばあっ!」を繰り返して、お互いに顔を見合わせては、笑い合って、最高のコミュニケーションを楽しみましたよ😊
『見てくれている』という安心感と、『自分から働きかける楽しさ』を育む大切な瞬間だと改めて感じました。

「いないいないばぁ」の不思議な魅力

1.注意力の強化

手を顔の前に持っていく動き(いないいない)と、顔を出す動き(ばあ)を目で追いかけることで、動くものに注意を向ける力が養われます。

2.予測と期待感の学習

「いないいない」の後には必ず「ばあ」が来るという一連の流れを予測し、その結果に対する期待感や喜びを経験します。

3. 不安を乗り越える練習(対象の永続性)

顔かくれてもまだ出てくることを学ぶことで、「見えていなくても、ものはそこある」存在し続けているという、基礎的な概念を学ぶ助けになります。

4.愛着形成と安心感

信頼できる大人との間で、喜びや笑いを共有し、アイコンタクトを取ることで、強い愛着と安心感が育まれます。一時的に「消える」大人が必ず「戻ってくる」という体験は、信頼感を深めます。

5.言葉の発達

大人の声のトーンや抑揚、繰り返し発せられる「ばあ」という音を認識し、言葉への興味やコミュニケーションの楽しさを学びます。

「いないいない…」と「ばあ!」の間の時間をいろいろと変えたり、薄いガーゼを顔にかぶせてみたり、アレンジしながら楽しんでみてくださいね。

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